ようこそ京都へ
紫式部 >> 廬山寺
めぐりあひて 見しやそれとも 分かぬ間に
雲がくれにし 夜半の月かげ
「幼馴染の女友達が久しぶりに訪ねて来たのに、 あっと言う間に時間が過ぎちゃったわ。」
后たちの秘書&家庭教師のような役割も果たしていた 数多くの宮廷の才女たち。 紫式部、その娘・大弐三位、清少納言、伊勢、 和泉式部、その娘・小式部内侍、伊勢大輔 ・・・
驚いたことに、ほとんど実名が伝わっていなくて、 紫式部も、藤原氏の出であったからか、 当初は、「藤式部」と呼ばれていたようです。
二十歳ほど年上の夫・藤原宣孝の死後、 一條天皇の中宮・上東門院(彰子)に仕えた顛末は 「紫式部日記」に記されています。
千年も前にあれほどにも女性が輝いていた歴史を持つ国は、 日本のほかにあるでしょうか?
そんな歴史を内に秘めた京都を
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ゆったりとご案内いたします。
そやからどうぞ、おいでやす!
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